フリーランスの休日

休日モードにつき 写真の事を考えたり 考えなかったり

トリフォリウム バニーズ

 

花のその後

 

昨日アプリで名前を調べた『トリフォリウム  バニーズ

英名『ラビット  フット  クローバー』

 

玄関先に咲いていた花を鉢に植え替えました。

いつかは踏んでしまいそうだったので。

 

シロツメクサの仲間で、どこにでも咲く野草のようです。

『トリフォリウム  バニーズ』

名前だけ聞けば、どこぞの少年野球チームか、と思わなくもない名前ですね (笑)

名前を調べているうちに何となく可愛くなってしまいまして、鉢に植え替えて…

 

実家に持っていきました。

母に「後はヨロシク」と言って。

母も「珍しい花だこと」と喜んでくれました(笑💦)

 

それで、このバニーズの花を色々と撮ってみたのです。

猫のしっぽの感じをどうやったら皆さんに感じて貰えるか、試行錯誤。

「ウサギの足」とか「猫のしっぽ」

その雰囲気が伝われば嬉しいのですが。

 

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猫じゃらしにも似てますね。

 

 

子猫のしっぽ

  

正式名『トリフォリウム  バニーズ』 

英語名『ラビット  フット  クローバー』

pix.t命名『キティ  テール  クローバー』

 

皆さんの足元にも、見たことのない珍しい花が咲いているかもしれません。

しばし足を止めて、探してみてはいかがでしょう。

運が良ければ四つ葉のクローバーが見つかるかもしれません。

 

見つかったら送って下さい。

ラッキーのお裾分けを(笑)

 

 

 

 

君 (花) の名は?

 

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昨日、玄関先で見たことのない花を見つけました。

危うく踏みつけるところだったのです。

花と解った時点で何とか踏まずに済んだのですが、この花、いつから咲いていたのだろう。

20㎝四方の範囲だけで咲いています。

回りに似た花は見うけられません

まるでわざわざそこに植えたように、ちょこんと咲いていたのです。

  

調べた方法

 

気になったのでネットで調べてみました。

ですが、なかなか特定出来ないものですね。

自分の探し方がやっぱり悪いのか…

と考え始めた時、花の名前を教えてくれるアプリの存在を知りました。

 

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 こんなものがあるのですね。

Twitterのように『この花の名前を教えて下さい』と写真と一緒にお願いのコメントを入れると、アクセスしている人達が

『◯◯じゃないでしょうか』

『◯◯◯だと思います』

という風に、詳しい方が親切に教えてくれるのです。

今回このアプリを使って花の名前を知る事が出来ました。

このアプリ、必要な人には使えるアプリだと思います。

 

ようやく解った花の名前 

 

トリフォリウム  バニーズ

 

それがこの花の名称でした。

シロツメクサなどのクローバーの仲間で、英語名は

『ラビット フット クローバー』

と言うそうです。

言われてみれば、ウサギの足に似ていますね。

自分としてはウサギの足と言うより、フサフサ感が子猫のしっぽに似ていると思うのですが。

 

以前『この木 なんの木』で白い花をつけた低木の名前を調べるのに、大変な思いをした事を思い出しました。

なので暫くはこのアプリをスマホに入れておこうと思っています。

また利用する事も考えて。

 

似たようなアプリも色々とありますので、気になった方は探してみて下さい。

なかなか面白いと思います。

 

 

 

 

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感想(1件)

真夏の夜の夢

 

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前回のトーテムポールの続きです

 

今回行かせて頂いた『日高青少年自然の家』は JR は通っておらず、車でしか行く方法がありません。

自分の家からは片道2時間半くらいでしょうか。

往復5時間、滞在時間は11時間。

朝、車で向かい、撮影が終わったのが夜の10時頃で、そこから日付をまたいで家に帰ることになります。

 

車で長距離を走るのは苦痛ではないのですが、運転中は何も出来ないのが辛いのです。

ブログサーフィンがしたくても、ネットでニュースが読みたくても、何も出来ません。

 JR などを利用したなら余裕で出来るのですが、車の運転中は不可能です。

ここが唯一ツラいところです。

 

でもまだ片道2時間半などは長距離のうちに入らないのが北海道の恐ろしい所なんですよ。

長距離と言えば片道5~6時間は当たり前。

ただただ、本当に広いのです北海道は。

 

深夜のドライブ

 

日中は流れる風景を眺めて飽きる事はないのですが、帰りは深夜です。

街灯など全くない暗闇の中を一人で車を走らせるのは、慣れていてもやはり嫌なものですね。

たまに眠気がくる時は、音楽をガンガンかけて歌いながら走ったりします。

どうしても仮眠をとりたい時は無理をせず、空き地を探して車を停めます。

今回は暑さにやられ体力が落ちていたと思います。

やはり帰り道で眠気がきてしまいました。

人里はまだ先、なので少し休憩を取る事にしました。

 

車を止め、ヘッドライトを切ると、そこは一瞬にして漆黒の闇。

エンジンを切り、開けた窓から空を見上げると、天空を覆うのは恐ろしいほどの数の星。

鋭い光りを放ちチカチカと輝いていました。

遠近感が解らなくなるほど近くに感じる星の群れ。

そのスケールの大きさに、ただただ圧倒されました。

外は木々の葉が擦れる音と、虫の声が聞こえてきます。

夜風が心地よい。

暫く、ボケ~っと空を見上げていました。

何とも贅沢な時間です。

こんなにのんびりと満天の星を見たのは、一体どれくらいぶりなのか。

雨上がり、空気が澄んでいて、星を見るには最高の一夜でした。

 

真夏の夜の夢

 

クサイ題名をつけてしまいましたが、頭上に広がる天の川を眺めていると、実際こんな気分になってしまったのです。

 

皆さんも深夜のドライブ、いかがですか?

星を眺めに、遠出をしませんか?

 

 

 

 

トーテムポール

 

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日高の青少年自然の家。

その入り口にあるトーテムポールです。

 

学生達の宿泊研修に同行し、空いた時間に撮りました。

 

一番上から『フクロウ』『エゾシカ』『日本オオカミ』『馬』『狸』『キタキツネ』『ヒグマ』です。

狸と狐を包むように右に『丹頂鶴』左に『白鳥』がデザインされていました。

 

北海道の自然の生物を一本の木に表しているのですね。

立派な彫刻です。

 

 

わき上がる疑問

 

このトーテムポール。

ぼぅ~と眺めていて色々と疑問が浮かんできました。

一番上は『フクロウ』なのか『ミミズク』なのか。

耳があるのがミミズクと言うのは俗説で、フクロウにも耳があるものもいれば、耳のないミミズクもいるとの事。

では、これは一体どっちなのだろう。

どちらも北海道に生息しているのだから何の問題はないとは思うのですが、作者はどちらを彫りたかったのか。

 

 

思考だけテンション高い理由

 

学生達の体験学習という事で、この日はラフティングや川のぼり等を撮影していました。

ピーカンの天気の中、カメラバックを担ぎ、手にカメラを持ち、遠目で撮ったり表情を撮る為に近付いたり、回り込んだり。

走る。走る。走る。

川へ降りたり、草を掴みながら這い上がったり。

全身から汗が吹き出します。

顎に触れると手に汗が滴り落ちます。

ファインダーが曇り始め「また左目か」と思ったら…

眼鏡が汗で曇ってました。

炎天下の中、自分の汗で眼鏡が曇る…

 

そんな数時間の撮影を終え、たっぷりと水分補給をした後の休憩でした。

体力はペース配分を間違えないように温存していたのですが、テンションが高いままの頭は余計な事を考え出します。

 

どうでもいい事。

フクロウだって、ミミズクだって。

そうは思うのですが、気になり出したら止まらないのです。

 

 

 第二の疑問

 

今はもう確認出来なくなった『日本オオカミ』

それは問題ないと思うのです。

北海道の歴史の中で、過去に間違いなく生息していた野生種なのですから。

 

でも『馬』はないと思うのです。

野生の馬がいた事実はない。

馬は北海道の開拓に伴い、本州から人間が連れて来たもので、野生の馬が生息していたと聞いた事はないのです。

 

根室のユルリ島に野生の馬がいるじゃないか。

 

はい、います。

ですがユルリ島には人もいたのです。

人が馬を連れて島で生活をしていた記録があります。

徐々に人が島を離れ、現在は誰も住んではいません。

残された馬達が野生化して、代々そこにいるだけなのです。

 

 

まだまだ続く第三の疑問 

 

テンションが高いままの思考は、まだまだ難癖をつけます。

人が連れて来た自然種ではない『馬』をトーテムポールに彫るなら、なぜ『猫』を彫らないんだろう。

『犬』だっていいじゃないか。

何なら外来種の『アライグマ』だって彫ってもいい筈だ。

 

いや、猫だ。

猫を彫るべきだ。

あんなに可愛い動物を、なぜ彫らないんだろう。

作者の意図は何なんだ。

『馬』を彫るなら『牛』だって彫るべきじゃないだろうか。

黒毛和牛、ホルスタイン、どっちでもいい。

いや、北海道と言ったらジンギスカン。

『羊』を彫るべきだろう。

道外の方々にアピール出来るはずだ。

 

 

『Tさ~ん。ラフティング再開しま~す!』

 

引率の先生に呼ばれ、やっと余計な思考が止まりました。

 

皆さん。

熱中症には気を付けて。

暑さのなか疲れ果てると、人は変なテンションになり、やがて罪もない人や物に絡み出しますから。

自分だけかもしれませんが(笑)

 

水分補給をして冷静になって、朗らかに仕事をこなしましょう。

そして摂るなら真水ではなく、プラズマ飲料、スポーツドリンクをお薦めします。

 

 

 

 

 

splash (スプラッシュ)

 

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皆さんは『Google アナリティクス』をご存知でしょうか。

ブログの読者の動向を調べるもので、どこ経由で訪れたか、何時頃にアクセスが多かったかなど、ブログ運営には欠かせない情報を詳細に教えてくれるツールなのです。

 

…と、言う事をつい最近知った pix.t こと『T』です(笑)

 

 

Googleアナリティクスについて

 

厳密に言えば言葉自体は以前から知っていたのですが、自分には必要がないものだと思い、あまり気にしていませんでした。

この『Googleアナリティクス』をとても細かく分析されているブロガーさん達がいらっしゃって、その方々の記事を読むと「なるほどな~」と思う事が度々ありました。

自分も何でブログをやっているのかと聞かれれば、やはり少しでも多くの人に写真を見て欲しいから、そう答えます。 

となると、この『Googleアナリティクス』は強力なツールとなる訳で、使わない手はないのです。

それに最近気が付いたのです。

 

『Googleアナリティクス』については諸先輩のブロガーさん達がたくさん記事を書かれておられるので、気になった方は是非そちらを参考にされて下さい。

 

 

 国別セッション数

 

Googleアナリティクスを使ってみて、面白いものを見つけてしまいました。

先ほど書いたように、ユーザー(読者)が訪れてくれた時間帯や、ユーザーが経由してくれている媒体、使っている末端の区分け、どの記事に多く訪れてくれているか等の中に、ユーザーの国別セッション数というのがありました。

 

国別。

つまり日本以外で、自分のブログを訪れてくれた海外の方のセッション数なのです。

内訳は 

 

Japan が 90%以上ある中に

United states が 4.9%

Indonecia が 0.6%

China が 0.3%

France が 0.3%

 

海外からなぜ自分のブログにアクセスしてくれたのか最初は不思議に思いましたが、よくよく考えれば思い当たる節がありました。

自分は『人気ブログランキング』と今は『FC2』の2ヶ所のランキングサイトを利用しており、そこでブログサークルに参加しています。

多分、そこでお世話になっているブロガーさんではないかと思うのです。

 

ケニーさんのブログ『ケニーのだらだら香港日記』 

香港在住のケニーさんが香港の美味しいお店や観光スポットなどを紹介しているブログで、自分は読者として読ませて頂いています。

なので、中国はケニーさんなのかと。

 

フランスは『マダムのフランス暮らし』を書かれているマダム kyoko さんだと思われます。

フランス人の男性と結婚されて、フランスに移住されたエレガントなマダム。

フランスの町並みや美術館、美味しいパンのお店などを紹介してくれています。

 

…と言う事は、アメリカはあの人だな。

伝説のガボ職人、ポク・ターロ氏。

ブログ名は『俺の説明聞いてくれ』

パソコンのプログラミングに関して書かれている専門ブログなのですが、自分にとってはとても難しい内容でして…

関数を用いて数式を組み立てて…

パソコンのシステムを…

と言うブログです(説明すら不可能)

 

で、ここでハタと思考が止まりました。

解らないのがインドネシアなのです。

インドネシア…。

インドネシアに知り合い居たっけか?

誰かインドネシアに旅行をして、そこからアクセスしたのでしょうか…??

これはとても不思議です。

 

まぁそんな感じで、なかなか面白いのです『Google アナリティクス』 

もしまだご存知ない方がいらっしゃいましたら、是非利用してみて下さい。

自分はまだまだ触り程度しか活用出来ていませんが、聡明な皆さんには、きっと新しい発見があると思います。

 

 

 題名が英語の理由

 

海外の方が見ているかもしれないと、今回の題名は『しぶき』を『splash』に変えてみました。

本文は全てコテコテの日本語なのですが(笑)

 

 

 

 

 

名前も知らない木

 

夏になると食べたくなるのがガリガリ君。

日々、売り上げに貢献しているのですが、一度も「当たり」を引いた事がない pix.t こと『T』です。

 

連日の暑さの中、扇風機ひとつで頑張っていると記事に書いたところ、励ましのコメントを頂きました。

心配してくださった皆さん、有り難うございます。

はい。

熱中症に十分に気を付けて生活しています。

撮影に行く時もスポーツドリンクは欠かしません。

 

 

この木  何の木  気になる木

 

さて、前回の記事から

 ⬇️

www.pixt-photo.com

 

 

読者登録させて頂いている『花水さん』から

『(木に咲く)白い花、あまり見たことがありませんが、森の深い場所に咲いているのですか?』

とのご質問を頂きました。

  

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この写真です。

標高の低い原野で、様々な木に混じり、あちこちでこの花を見かけました。

あまりにたくさん見かけるもので、そんなに珍しい木ではないだろうと思っていたのです。

花水さんに聞かれて、改めて名前も知らない事に気が付きました。

 

なので調べてみたのです。

北海道の原野に生息している低木で、初夏~夏にかけて白い花をつける木を。

 

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似ているものはたくさんあるのですが、これだ!というものが見つかりません。

似ていると思うものでは、ハクサンボク、ミズキ、ガマズミでしょうか。

ですが 、どんなに花の付き方が似ていても、違いは葉に出ているのです。

一枚目の写真をよく見て頂くと解ると思うのですが、葉が三裂に分かれているのです。

これが、ハクサンボクや他の木との大きな違いなのです。

 

自分のネットでの調べ方が悪いのか、ここ2~3日空いている時間で調べているのですが、特定出来ませんでした。

花水さん、すみません。

後日、最後の手段として植物園に行って聞いてきます(笑)

 

そして、ご質問の

「森の深い場所にあるのですか?」

ですが、山の中ではなく、ただっ広い原野なので、本当に誰でも目にする事が出来る場所にあるのです。

 

 

 追記

 

今回、質問を頂いた花水さん。

すみません勝手に記事にして。

お詫びとお礼を兼ねまして、お知らせさせて頂きます。

花水さんは下記のような書評ブログを書かれています。

本好でなくても、読んでみたい一冊が見つかると思います。

皆さんどうぞご覧になって下さい。 

 

www.yu-hanami.com

 

 

 

 

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感想(51件)

原野より

 

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暑い日が続いていますね。

24時間、部屋の窓を開けっ放しの pix.t こと『T』です。

 

なぜ開けっ放しなのか。

部屋にクーラーがないのです。

はい、エアコンもございません。

あるのは扇風機のみ。

 

毎年それで何とか過ごしてきたのですが、今年の暑さは例年になく厳しい。

車のクーラー、移動の時間が至福の時と化してます。

 

 

さて『原野より』

この暑さでも、野生の植物は元気です。

人に見られずとも花を咲かせ、脈々と命を繋げています。

 

涼しい画像ではありませんが、見て頂けたらと思います。

 

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ああぁ … 

 

海に行きたい。。。