フリーランスの休日

休日モードにつき 写真の事を考えたり 考えなかったり

知人の庭より

知り合いのご自宅へ寄らせて貰った時、庭に桜の木を見つけました。

何と、このお宅の桜は今が満開です。

驚きました。

遅咲きの桜なのでしょうか。

その美しさに写真を撮らせて頂けないか打診したところ

「どうぞ好きなだけ撮って行って」

と快諾して頂きました。

 

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街中の桜は殆どが葉桜も過ぎたと言うのに、ここだけは春真っ盛りです。

真剣に撮っていると

「他の花もきれいに咲いたんだよ」

見ると腰より低い木それぞれに、小さな花が色とりどりに咲いています。

「何て言う花か解らないんだけどね…」

亡くなられたお爺様が育てていた花との事。

 

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こんなブーケのような花もありました。

 

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色は違いますが、同じ種類の花ではないかと思います。

せっかくなので桜と一緒に。

 

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お邪魔にならないように早々に切り上げました。

丹精込め育てたお爺様の花。

時が過ぎて今年もきれいに咲いています。

思いもよらず良いものを撮らせて頂きました。

 

 

安平町 菜の花畑 2018

 

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今年で3年続けて撮らせて頂いている菜の花畑。

こちら道南は安平町。

北海道は滝川市に次いで2番目に広い菜の花畑が広がっています。

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室蘭本線の安平駅から追分駅にわたる広い区間に菜の花畑が点在しています。

毎年花を植える畑を変える為、同じ畑で2年続けて咲く事はありません。

なので毎年どんな風景が撮れるのか、行ってみないと解らないのが楽しいところです。

緩やかな丘陵が点在している地形の為、撮る場所によって様々な表情を見せてくれるのが安平町の菜の花畑の特徴だと言われています。

 

 菜の花畑に魅せられて

 

3年前に初めて菜の花を撮りに来た時、小さな赤い橋を見つけました。

鮮やかな黄色い花越しに赤い橋。

良いシチュエーションの写真が撮れたとその時は思ったのですが、その後写真を見返す度に、もっと撮りようがなかったか、もう少し違った角度から狙えば良かったかなと、後悔がふつふつと沸き上がってきたのです。

翌年リベンジと思いあの場所へ向かったのですが、赤い橋が見える畑に菜の花は咲いていませんでした。

1度使った畑は3~4年は休ませるらしいので来年か再来年、もしくはもう少し先にまたあの景色に会えるでしょう。

納得いく写真はなかなか撮れないのですが、それでも毎年1度は訪れ、その年にしか撮れない1枚を残そうと思っています。

 

安平町の菜の花畑は6月中旬までの開催ですが、撮影予定をされている方はなるべく早めに行かれることをお勧めします。 

 

k-nanohana.com

 

尚、安平町では純粋な菜の花のハチミツや菜種油を採取して町の特産品として販売しています。

なので畑の近くに蜜蜂の箱が置いてある所もありますので、小さなお子さんを連れての撮影では充分に気を付けてあげて下さい。

蜜蜂、結構ブンブン飛んでます。

 

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北の大地の『菜の花畑』

 

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本日は天候に恵まれました。

日曜日ということもあり、菜の花の写真を撮ろうとカメラを構えた人達が結構いました。

「いいね。インスタ映えするね」

会話が聞こえます。

インスタグラム。

自分はやってみようとは思わないのですが、どんなものか覗いてみたくなりました。

どうでしょう。

自分の写真はインスタ映え、してますでしょうか (笑)

 

菜の花の鮮やかな黄色に、元気と活力を貰えた気がしました。 

 

写真で作った絵画展 ~ その肆

 

前回の葉桜の写真を加工しました。

比べてみると変化が解りやすいですね。

 

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下の2枚は、昨年の最盛期の桜の写真を使っています。

 

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一枚、桜以外の花 『タンポポ』です。

 

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タンポポに関しては写真加工をするきっかけとなった花なので、今後また載せたいと思います。

長い目でお付き合い下さい。

 

 

葉桜 間に合いました

 

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右手首の骨にヒビが入り仕事を断ざるを得なくなり、気落ちしていたところ

『骨休めですね』

とコメントをして下さった方がいらっしゃいました。

 

骨休め

 

なんと上手い例えでしょう。

骨から休まなければいけないのです。

骨が悲鳴をあげていたのです。

『ご自愛下さい』

と自分は人によく使いますが、それを自分に言う余裕がありませんでした。

なので桜の良い時期でしたが骨を休める為に、あちこちと飛び回る事もなく大人しくしていました。

 

桜も盛りを過ぎ、花びらが舞い落ち、葉桜が目立ち始めた頃、そろそろ大丈夫だろうとカメラを持ったところ、難なく扱えました。

ですが横位置は全く平気なのですが、カメラを縦位置に構えると

「あひゃひゃ…」

手首を捻ると時々痛みが走ります。

桜を眺められる喜びを感じながら、切ない思いで撮ってきました (笑)

 

日に日に腫れは引けています。

その内、完全に良くなると思います。

これから来る花の季節に想いを馳せ、無理せずリハビリを頑張ります。

 

写真で作った絵画展 ~ その参

手首のヒビによる痛みがなかなか引かず、予定していた仕事を白紙にさせて頂きました。

強行して途中で何かあっても責任がとれません。

なので早めに代わりのカメラマンを探して貰う事にしました。

 

撮影に行けないものですから、部屋でコツコツと過去の写真を加工しています。

1回目、2回目に続き、間を置かずに3回目の『1人絵画展』開催です。

珈琲でも飲みながらご覧下さい (笑)

  

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桜を撮りに行きたいです。

葉桜にでも間に合えば良いのですが…。

 

脳トレと共に今後利き手に何かあっても焦らぬよう、サウスポー修行をしているこの頃です (笑) 

 

 

 

   

意気消沈

 

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一週間ほど前になりますが屈んでレンズ交換をしていて、持っていたレンズを落としそうになりました。

レンズは死守したのですが、あらぬ角度で地面に手をついてしまったのです。

 

バキッ…

頭の中でそんな音が響きました。

 

直後、激しい痛みに襲われ、呻いてしまいました。

「あぁ…やってしまったかも…」

嫌な痛みにそう思いました。

利き手の右手首でした。

 

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翌日、思ったより痛みがひいていたので、気になりながらもごく普通に生活していました。

ですが日に日に痛みが増していき腫れも出てきたので、意を決して整形外科へ行ったのです。

 

ヒビが入っていました。

たった0.何ミリのヒビなのに、こんなにも痛みが出るものなのか、そちらに驚きました。

 

医師いわく

「痛みと腫れがある内は湿布で冷やして、腫れがひいたら今度は温めて、手をグーパーグーパーして血行を良くして下さい」

とのこと。

 

2週間後に予定されている修学旅行の撮影までに間に合うかのか聞いたところ、何とも言えないと言われてしまいました。

撮影に支障はないかもしれないけれど、重いものは持たないようにと。

 

…いやいやいや、カメラ2台と三脚、ストロボ2台と電池類、充電器等、それらを担いで走らなければなりません。

 

これは…どう判断するべきか。

 

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運転中、辛いのがハンドルをきる時。

 

「マジか…… 」

 

桜前線も上陸し、撮影するには最高の時期なのに…。

しかも晴れ間の続くGW。

10日をかけて椎間板ヘルニアの再発を乗り越えて、これです。

4月は体調に苦しめられた1ヶ月でした。

 

あぁ…。

 

どなたか運気向上のおまじないを教えて下さい。

神にも仏にもすがりたい気持ちです。。。

 

 

 

 

 

 

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