フリーランスの休日

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真夏の夜の夢

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前回のトーテムポールの続きです

 

今回行かせて頂いた『日高青少年自然の家』は JR は通っておらず、車でしか行く方法がありません。

自分の家からは片道2時間半くらいでしょうか。

往復5時間、滞在時間は11時間。

朝、車で向かい、撮影が終わったのが夜の10時頃で、そこから日付をまたいで家に帰ることになります。

 

車で長距離を走るのは苦痛ではないのですが、運転中は何も出来ないのが辛いのです。

ブログサーフィンがしたくても、ネットでニュースが読みたくても、何も出来ません。

 JR などを利用したなら余裕で出来るのですが、車の運転中は不可能です。

ここが唯一ツラいところです。

 

でもまだ片道2時間半などは長距離のうちに入らないのが北海道の恐ろしい所なんですよ。

長距離と言えば片道5~6時間は当たり前。

ただただ、本当に広いのです北海道は。

 

深夜のドライブ

 

日中は流れる風景を眺めて飽きる事はないのですが、帰りは深夜です。

街灯など全くない暗闇の中を一人で車を走らせるのは、慣れていてもやはり嫌なものですね。

たまに眠気がくる時は、音楽をガンガンかけて歌いながら走ったりします。

どうしても仮眠をとりたい時は無理をせず、空き地を探して車を停めます。

今回は暑さにやられ体力が落ちていたと思います。

やはり帰り道で眠気がきてしまいました。

人里はまだ先、なので少し休憩を取る事にしました。

 

車を止め、ヘッドライトを切ると、そこは一瞬にして漆黒の闇。

エンジンを切り、開けた窓から空を見上げると、天空を覆うのは恐ろしいほどの数の星。

鋭い光りを放ちチカチカと輝いていました。

遠近感が解らなくなるほど近くに感じる星の群れ。

そのスケールの大きさに、ただただ圧倒されました。

外は木々の葉が擦れる音と、虫の声が聞こえてきます。

夜風が心地よい。

暫く、ボケ~っと空を見上げていました。

何とも贅沢な時間です。

こんなにのんびりと満天の星を見たのは、一体どれくらいぶりなのか。

雨上がり、空気が澄んでいて、星を見るには最高の一夜でした。

 

真夏の夜の夢

 

クサイ題名をつけてしまいましたが、頭上に広がる天の川を眺めていると、実際こんな気分になってしまったのです。

 

皆さんも深夜のドライブ、いかがですか?

星を眺めに、遠出をしませんか?

 

 

 

 

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