フリーランスの休日

休日モードにつき 写真の事を考えたり 考えなかったり

緑の渓谷

 

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樽前ガローは苫小牧市にある苔の渓谷の名称で、その苔の種類は約60種類と言われています。


学術的な事は解らない自分ですが、よく見るとその苔の形は様々で、針のようにツンツンしたもの、小さな花のようなもの、星の形に似ているものなど、その違いがよく解ります。

『ビロードの絨毯』と表現した人がいましたが、全くもって素晴らしい表現だと改めて感心しました。

 

そもそもこの樽前ガローの『ガロー』とは切り立った崖と言う意味なので

『60種類近くの苔が、一面に張り付いた切り立った崖』と言う意味なのでしょう。 

この崖、対比がないのでその高さが解りづらいと思いますが、深い所ではざっと5~6メートルはあるでしょうか。 

撮影に訪れる人が断たないのも解る気がします。

日常から離れた異世界、そんな雰囲気が漂っていました。 

 

そんな特別な場所だけに、ここ樽前ガローは良い撮影スポットになっていて、自分のように撮影に来る人が苔をつい踏んでしまったり、はからずも三脚で傷つけてしまったりする事で、少しづつその規模が縮小されていると聞きました。

写真撮影だけではなく渓流釣りにも良い場所らしいので、縮小は待ったなしですね。

自分もその縮小に参加しているのですから、撮影は必要最小限に。

あちこち撮って歩きたい気持ちはありましたが撮れた画像を有り難く持って、早々に切り上げる事にしました。

また来年もここに来れるように。

 

前回の樽前ガローの記事に頂いたコメントの中に「もののけ姫の世界みたい」と言って下さった方がいらっしゃいました。 

ありがとうございます。

シダなども生えていて、本当にそんな雰囲気が漂っていました。

  

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木霊がカラカラと、頭を揺らしているのが見えそうです(笑) 

                         

 

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